奈良県立医科大学【麻酔科学教室】


教室紹介

沿革・教室の特徴

1948年に医大として開学、
現在麻酔科の医局員は85名を数える陣容になってきています。

本学は1945年に開設された医学専門学校を前身として、1948年に医大として開学されました。
当教室は1974年に奥田孝雄先生が初代教授として就任され、1995年5月より古家 仁先生が二代目教授に就任しました。
古家仁先生は2012年4月より奈良県立医科大学附属病院の病院長に就任し、2012年5月には日本麻酔科学会第59回学術集会の会長を務めました。
2012年12月より川口昌彦が三代目教授に就任し、現在に至っています。
現在麻酔科の医局員は85名を数える陣容になってきています。

古家仁

教室の特徴

当麻酔科学教室では手術麻酔を中心に集中治療、ペインクリニック、緩和医療などの分野において、臨床、教育、研究にたずさわっています。当教室では以下の7つのゴールを達成できるような教育プログラムを作成することで、急性期・慢性期の総合医の育成を行っています。

<当教室の7つのゴール>

  • 1.安全で安心な手術麻酔
  • 2.全員参加型の集中治療
  • 3.急性期・慢性期の疼痛管理
  • 4.緩和医療の実践
  • 5.チーム医療の充実
  • 6.リサーチマインドの獲得
  • 7. 中央部門としての公正な判断能力

上記のゴールを達成するため、教育システムを充実するとともに、新しい情報をいち早く入手し、実践に結び付けられるような組織体制を構築しています。

スローガン

"仲良く、新しいことにチャレンジ"
していくことで、社会から求められる
"急性期・慢性期の総合医"
を育成していきたいと思います。

奈良という伝統と人柄に新規性を導入することで、世界に発信できる古都奈良を目指します。そして地域のみなさんに安心した医療を提供するとともに、世界に貢献できる医療・研究を実施していきたいと考えています。

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